狐さんに日本を任せられるのか??
家計を守る者は限られた収入で、家族をどのように守っていくかを真剣に考える。
政治を司る者は限られた血税をどのように使うのか、その決断が全てだと思う。
国民の生活を守るために無駄遣いはできないはず、
選挙にかかる費用は840億円、狐さんが言葉巧みに選挙の正当性を説明されても空しく悲しい、生活に困窮している人のことなど頭に浮かばないのだろう。
狐さんの威勢のいい言葉に騙されないように、若い人に伝えたい。
老人ホーム暮らしも、自覚から
寒波が晴天の関東でも気温をぐんと下げている。
こんな時は暖かい居室から出たくない。
けれども40年くらい前の友人〇さんから絵を出品しているので、ぜひ見に来てとの葉書が来ていた。体のアチコチが痛くて、どうしようか、行かなくては、行かなくても、と気持ちが揺れていた。
場所は銀座ゆう画廊で、一枚の葉書は23日まで、もう一枚は31日までとなっている。
31日までの葉書には花をテーマに画いた作品の写真が並んでおり、「これが私の作品です」と示してあったので、なるほど〇さんの絵は、そうか、こういう絵、と知ったので
行かなくてもいい気がした。
23日までのは葉書には作家それぞれ自らのテーマで多数の小作品をを出品、〇さんは8作品を出したそうだ、どんな絵だろうか、見てみたいな~ 億劫がっている体と、友人〇さんを思う気持ちとで揺れていたら、夫が「ぜひ、行って来い」背中を押した。
それで、
昨日、東京は最高気温が6℃と予想されていたので、ホッカロンを体の前後に付けて、厚着もして思い切って銀座へ出かけたのだ。
スマホのアプリ”乗り換え案内”は便利で、どこへでも行けそう! けれども不安で迷う、上野から銀座線に乗り換えて行くことにした。
上野で降りて、さて銀座線はどちら? 方向を間違えてUターンを余儀なくされたが銀座線への道筋が明らかになり無事乗車できた。
外人さんがいっぱい乗っている、外人さんの若い女性がやさしい笑顔で私を見下ろして何か言いたそう、何処にも摑まらずに立っている私を心配してくれてのことに気が付いた。慌てて摑まるところを探すも手直なところに無い、それで体の向きを反対側に向けたら空いている吊革があったのでしっかりと摑まった。外人さんは安心した様子になった。
暫くして前に座っていた女性がスマホから目を離すと同時に「気が付かなくて、すみません」と私に席を譲るのだ。「とんでもない」と言いながらも断るのはいけないと思い座ったが、その女性が大きなバックを抱えて立っている様子に恐縮する思いであった。銀座まで7駅、乗り越してはならない、それでドア上の電光版を注目したいが、車内が混んでいて、よく見えない。体と首を思い切り伸ばして見る。「混んでいるので見にくいですよね」と隣に座っている人が気遣って下さった。なんて皆さん、やさしいのだろう!
結論、私は本当に婆さんになってたのだ! 自分を婆さんとブログで書きながら、まだ、すっかり婆さんになっていると思っていなかったが・・・
さて、銀座に着いて、スマホで、ゆう画廊への道を調べる。昨年の夏に一度行っているのに、わからなくなっている。スマホが示す通りに歩いているつもりで大分遠回りしてしまったようだった。狭い階段を上がったところにエレベーターがあって、5階6階がゆう画廊になっている。先ず〇さんの絵を購入するつもりで見入った、のだけど・・購入しなかった。購入すべきか、すごく迷ったのだけど、〇さんにも自分にも誠実であるべきだと思った。そして見ず知らずの人の作品を購入してしまった。ゆう画廊の人が「喜びますよ」と何度も言ったのが、その作家さんのことが想像された。「〇さんのを購入するつもりだったのですが~」と言ったら「〇さん、今回のはね~」と言った。
私と比較にならないくらい真摯に絵画に立ち向かっている〇さん、感性がもの凄く豊かで・・稀な人だから、大丈夫!
高石早苗さん、作り笑顔が嫌です
狐さんが恐い、日本を狐さんに任せている無知な民が恐いな~

老人ホーム暮らし
常に途中覚醒で睡眠時間が4時間くらい、それでも日常を困らず過ごしていたが、昨晩クービビック50mgを服用した。何度か起きたが眠れて7時に目が覚めた。溜まっていた睡眠不足が解消された感、しかし、いつもと違った気分、行動が鈍い、うっかりするするとダラダラと時間を見送ってしまう。婆さんなのだから、これで良いのかもしれないが・・・寝た分、肩の痛みが増している、一昨日、昨日と歩いた足の脛が痛い、腰がだるい、筋力の衰えを感じる。このまま最期へ向かって益々衰えて行くのだろうと思わずにいられない。
続けていたヨガ、続けるほど上達して、体も快適になるものと思っていた。
毎日一歩ずつ上達が、70歳頃から前日と同じように出来ればよしとなり、一日休むと二歩下がっている。そして現在は痛みや攣れが生じてヨガを怠けているので体が、みるみる固くなっている。それにヨガでは解消できない筋肉の衰えを自覚せずにいられない。
肩も足も腰も筋肉が支えているのだ。
ジュリアーノ・ダ・エンポリ著 林昌宏訳「リベラリズムの捕食者」を読んだ
今、世界はこうなんだ!と婆さんは寒くなった。婆さんは寿命がもうすぐ絶たれることで幾分慰められるが、子や孫の将来はどうなっているのだろうかと胸苦しさを覚えた。
ハンガリー作家マーライ・シャーンドルの小説から借用「この世を照らす光が消え、今夜のような闇夜が訪れるかもしれない。世界では、すでに戦争より恐ろしい災禍が起こっていることからも、「解決すべきことはすべて火と剣のよって解決される」という兆しが感じられる。これが現実になる恐れがある。


老人ホーム暮らし
いつも寝床に就いてから1,2時間して起きてしまう。寝なければと思う気持ちと、夫は寝入って一人の時間を愛おしく思う気持ちも働くのか、どこかウキウキした気持ちにもなっている。寝るには見るべきでないスマホやテレビを見たりしては、また手仕事を始めたりしては、ますます覚醒してしまうので、寝るには読書だと思う。
毎晩、そんな気持ちでダラダラと読んでいた本「零落の賦」四方田犬彦著を読み終えた。
零落へ向かう人間の様、面白かった。著者の見識の広さに脅かされる一方自分の知識がないことに酷く気付かされた。それでも読破できたのは難解な文章でない無駄がない遠回りしない簡潔な文章なので最後まで読めたのだと思う。
四方田犬彦さんってすごいな~ もっと読みたいな~の感想

肩腱板断裂 だけど 何かしていたい婆さん
肩が痛くて眠れない日が続いているので、ゆっくり過ごそうと思った。けれども何もせずにいるのが詰まらない。それでポレット(今野はるえさんの本を参考に作った人形)の
カーデガンを編み始めた。だいぶ編み進めたところで、目数を間違えていたことに気が付いて、解く結果に。それでも何もしていないより楽しい時間だった。
しかし、肩の痛みがぐんと増している。同じ体制で居ることが痛みを増すのだと解った。思い返してみると絵を描いていた時、痛む左肩は使っていないようで、絵を描く右腕をじっと支えていたからだ、後でひどく痛んだ。刺し子をして遊んだ後もだった。
婆さんの絵筆や針を持つ楽しみは肩の痛みを増すのだ。家事に勤しんでいる方が、こんなに痛くならない。
好きなことに夢中になっている時、とかく食事作りが億劫に感じたり、義務感で頑張らねばと台所に立っていると思う。ホームの入居を希望した理由の一つは食事を作らなくてもいいからでもあったが、居室での食事の方を好む夫なので、残念ながら以前とあまり変わりないのである。
ちょっと不満の婆さんであるが、楽しみ好きなことが肩の痛みを増すなら、新たに見付けねばと思いを巡らしたら料理だと思った。ともかく静止したままが肩に良くないみたいたいだから、料理は無理のない体使いであるし、美味しい食事やお八つは自分も嬉しいし、人を喜ばすことも出来るではないか! 億劫から楽しみに変化したらすごいぞ!と思う。
何もしていないは辛い、何かしていたい婆さんである。
着せ替え人形

ジネット

ボレット
肩腱板断裂
肩がすごく痛い!昼間より床に就いてからが痛みで目が覚めてしまい辛い。
昨年は3か月の理学療法を受けた、幾分良くなったので「もう、大丈夫!」と自己申告で通院を止めたのだが、その後も痛みは続いていた。そして正月の準備や子供達を接待するのに頑張ったせいか、更に酷く痛くなってしまった。その上、娘の鼻風邪が未だ治り切っていなかったのか、鼻風邪を貰ったようで鼻水が止まらなくなった。
酷く肩が痛い、指が痛い(肩と関係があるのか)、鼻水が止まらない・・
床暖房とエアコンで居室を暖めて何の労働もせず、パソコンの前に座っている。パソコン遊びが肩に悪いのかもしれない。
ともかくも肩の痛みから解放されたら、どんなにいいだろう!
